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//ツイッターで撒き散らしたtweetのまとめを中心に更新するゲーム(アナログ含む)好きのブログです。
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Androidスタート10

スマートフォンにする方が周囲でも増えてきた、というわけで、主に豆ふ屋さんに向けてですが……
最初に入れておくと便利だよ!
といったアプリを10本ほど紹介していきます。
いずれも無料なので安心ですよ!


1.twicca

Twitter閲覧アプリ。
DM機能やリスト機能、プロフィール設定、アイコン管理まで可能な高性能クライアント。
画面も見やすく広告表示などがない点がgood。


2.Evernote

クラウドアプリの代表格。
Dropboxなども有名ですので、そちらに興味がある方はそちらを。
出先でちょっとまとめたアイディアやテキストを、帰ってきてからPCで確認できる便利アプリ。


3.DesktopVisualizeR

ホームに表示させるアプリアイコンを、別のアプリのものに差し替えたり、任意の画像に替えたりできるアプリ。
ホーム画面長押し(またはホームメニュー「追加」)->ショートカット->当アプリの順に選択して起動しましょう。
このアプリ、使い勝手は良いんだけどアイコンが微妙……なんて時に有効かもしれませんね。


4.スクリーンキャプチャーショートカット

お手持ちのスマホのスクリーンショット機能の使い勝手はどうですか?
機種によっては、スクリーンショットを撮ろうとするとアプリを閉じてしまうとか、あるいはそもそも撮り方が不明だとか、問題がある事も。
本アプリを起動して待機させておけば、ステータスバーから簡単にスクリーンショットを撮る事ができます。


5.ぴくすぷろーらー

イラストコミュニケーションサイト「Pixiv」を閲覧するためのアプリ。
Pixivの各機能をほぼ完全に利用できる他、画像や漫画のダウンロードも簡単に行えます。


6.ニコブラウザ

ニコニコ動画を閲覧できるアプリ。
主にmp4の動画に対応し、ダウンロードした動画はそのままmp4形式で保存してくれる便利アプリ。
ただ、混雑時はうまく動画が視聴できないこともあるので、下記のアプリと時間帯と相談しながら使用しましょう。


7.NicoRo α^2

ニコニコ動画を閲覧できるアプリ。
安定した動作が売り。見たいアプリを先にキャッシュしておいて、後で見るなど、便利な機能も搭載。
仕事前にキャッシュを開始し、休憩時間にスムーズ視聴などといった具合に使えます。


8.ImageShrinkLite

スマホにすると忘れがちですが、フィーチャーフォンって閲覧できる画像のサイズに限りがある場合があるんですよね。
スマホでは500KB超えの画像も平気ですが、フィーチャーフォンだと機種によっては200KBあたりから表示できなくなるようです。
なのでフィーチャーフォンを使っている方に画像を送るときはサイズを小さくしてあげましょう。と、そういったアプリです。
(ギャラリーなどで画像選択後)メニュー->共有(矢印が枝分かれしているマーク)->当アプリの順に選択して使用しましょう。


9.SunnyAir

天気予報アプリ。
今日と明日の天気をポップな画面で教えてくれます。
メニュー->プラスマーク->enter a location で天気予報を見たい地名をローマ字で入力しましょう。


10.RssDemon

設定したRSSフィードを読み取り、記事をダウンロードしてくれるアプリ。
要するに、ブログの登録すると、新着記事を収集しておいてくれるアプリ。巡回する手間が省けるのでニュースサイトを登録して使うと便利ですよ。
フィードを登録するには、メニュー->その他->フィードの管理->プラスボタン->検索でキーワードを入力しましょう。
検索結果が出たら、その中の記事ではなくて、TOPなどと書かれている大元のURLにチェックを入れます。
メインの画面に戻ってフィードが追加されていたら完了です。
元から入っているフィードは英語のものばかりなので、読めない方はチェックを外してしまいましょうね。
以下はRSSフィード例。
いまいちピンと来ない人は、この辺りからチェックしてみては?

・日経ビジネスオンライン
真面目な一人前の大人を演出するなら。トイレなどでちゃちゃっと目を通すだけで、肝心な場面で恥をかく事が少なくなりますよ。

・ギズモード ジャパン
面白いニュースや新しいガジェットなどを紹介しているサイト。海外のネタも拾えるので話題作りにでも。

・はちま起稿
先日ステマ騒ぎで炎上していた例のサイト。ゲーム系の話題を中心に、他には痛いニュースなどもピックアップしているようです。
同系統のサイトに「アルファルファモザイク」がありますが、そちらはRssDemonでは見映えが悪い印象なので注意。
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# by yamaomaya | 2012-04-08 13:38 | リファレンス

【ポケモン】環境調査について【PPM/UPP】

※このエントリは、Wi-Fiマッチにおけるポケモンの使用状況調査方法の提案についてのものです。

誤解を避けるため、以下の単語についについてはあらかじめ定義付けをしておきます。この定義は、このページのみで有効になるものであって、世間的に統一された意味をもっているものではありません。
また本文中の調査数値は仮のものです。

・採用
そのポケモンが、パーティ内に入っていることを指す。

・選出
そのポケモンが、その対戦でバトルメンバーに選ばれることを指す。





ポケモンのWi-Fiバトル、特にランダムマッチと呼ばれるもの(以下、ランダム)では、日々、多くのトレーナーが自慢のパーティ(以下、PT)を率いて鎬を削りあっています。

勝つためには対策が不可欠ですから、誰がどのくらい特定のポケモンを使用しているのか……というのは、常に注目の的です。
ですから、ポケモンの採用状況の遷移を環境(対戦環境)と呼び、その環境を何らかの形で可視化するという行為は、ある一定のプレイヤー層のなかで非常に有益なものとして捉えられています。

何故ならば、環境を知ることで「どのポケモンを対策すべきか」という優先順位を効果的に定めることができるからです。
PTは6匹のポケモンで構成されますから、強力なポケモン全てに対して一様に対策することはできません。
しかし環境を知ることで、「このポケモンは危険だけど、今はあまり使われていない」といった選別材料を得ることができるのです。





■KPについて

既に環境の可視化という分野において、KPという概念がある……というのをご存じでしょうか?
これは「被りポイント」と呼ばれるもので……概ね……調査回数内において、どのポケモンがどのくらい使われたかをカウントした数であるようです。

自身のPTで採用した6匹のポケモンに対して、対戦した相手がそれと同じものを使っている場合は1加点。高ければ高いほど被り率も高くカッコ悪い……といったものであるようです。
説明が下手すぎてわけが分からない方が殆どだと思いますが、私も分かりません。

これは私が見たページの、KPについての説明が既に日本語でおk状態であったためです。

しかし、各所の断片的な情報から察するに、「ガブリアス(KP50)」と表記されると、その調査数のなかで50人はガブを使っていた……という意味合いになるようです。
要するに使われた回数をカウントしただけのものですね。

これはこれで素晴らしいものではあるのですが、見る側にとって扱いやすいデータであるとは思えません。

というのが、普通これらのデータを参照した閲覧者は最終的に「なるほど、つまりガブリアスは●●%の人が採用してるんだな」という風にパーセンテージで了解するからです。





■最初からパーセンテージ化しておく

計算によりパーセンテージ化が可能だということは、パーセンテージ表記からKP表記にするのも可能であるということです。

となると、どうせなら閲覧者に理解しやすい形でまとめた方が得になるはずです。





■PPM

では、お待ちかねのPPMに関する説明を行います。
PPMはParty Per Matchの略で、対戦毎採用数といった所です。

例えば100回の対戦のうちにガブリアスが30回使用されていたら、PPMは約0.3になります。

【PPM=採用数/調査回数】

PPM=30%、または0.3PPMと表記することになるでしょう。

調査回数の変動によって、見た目の高低が変わらないことが最大の利点です。
(まあ調査回数が変動すると調査の信頼性にも影響を及ぼすのでアレですが)





■UPP

UPPはもっとピンポイントな調査形態で、こちらはUse Per Partyの略となります。
意味としては「該当ポケモンを採用しているPTのなかで、実際に選出した率」となります。

例えば調査するうちガブリアスが30回使用されており、その中で10回は選出されていた場合……UPPは約0.3になります。

【UPP=選出数/採用数】

UPP=30%、あるいは0.3UPPと表記するべきでしょう。

選出率というのは、こちらのパーティによって大幅に揺れる値(ラプラスの魔物)であるため、一見して大した価値のない数値に見えます。
しかし、例えば典型的なテーマPTや統一PTで集計を行った場合はどうでしょう。

雨PTは、どんなポケモンを呼ぶのか。
霰PTは、どんなポケモンを呼ぶのか。

そういった価値あるデータに化ける可能性も十分にあります。

例えば件のガブリアスですが、現環境……というか、かなり昔から使用率はトップだったはずです。
これは、ガブリアスが高い性能と範囲の広い一致技を二種も持っていて、多数の型による読みにくさや受けにくさを実現しているためです。

しかし、こちらが霰PTや雨PTであったときも思考停止して選出しているかと言われれば、そうではありません。

となると、自身が雨PTや霰PTを使っている際は、例えばガブリアスのPPMが0.5でぶっちぎりの第1位であっても、UPPで0.1なら置物化しているわけで、あえて意識する必要はないわけで。それよりも意識すべきは0.3PPM、UPPで0.9のローブシンだ。
と判明するわけです。(霰PTの場合)

そんなものは事前の考察で分かることだと言う方もいるかもしれません。
確かに、代表的なものはそうです。

しかし、例えば貴方の手持ちにローブシンがいないとき、霰PTと対峙したら、何を選びますか?
先の例ではローブシンのPPMを仮に0.3としました。これは、ローブシンの使用率は30%に留まっており、残り70%はローブシンを採用してないという事です。
となると、70%の相手はローブシン以外のポケモンによって氷対策をしてくる、という事が分かります。
当然、他の格闘タイプや炎タイプを選出しますね。
でも例えば炎タイプがいない場合には、役割破壊程度の大文字を覚えているポケモンでも、優先的に選出しませんか?

そういった、理想論や机上論の通じない瀬戸際で、どのようなポケモンに暫定的な役割を持たせるのか。
UPPを集計すると、そういったものの傾向を捉えることが可能になるはずです。





■例

【雨PTによる環境調査】
調査数=1000
PPM順位.ポケモン名(PPM/UPP)

1.ガブリアス(0.40/0.20)
2.メタグロス(0.35/0.70)
3.ボルトロス(0.30/0.90)
4.ローブシン(0.25/0.40)
4.ロトム・水(0.25/0.80)
6.テラキオン(0.22/0.10)
7.シャンデラ(0.20/0.05)

以下省略





■といったところで。

集計方法、PPMとUPPの説明は終わりです。
これ以上にダラダラとケーストークを重ねることはできますが、実際には、そのデータを見てみないことには理屈通りの効果をもつ集計方法かどうかは分かりません。

自身、現在はWi-Fi環境がなく、調査できない状態ですから。
この提案はあくまで、提案のままネットの隅で朽ちていくものとは思います。





■ここまでお付き合いいただき

ありがとうございました!
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# by yamaomaya | 2012-03-31 15:50 | ゲーム全般

とりあえず

ヘイムダル系は投稿完了ω
まだ続くっ気バンバンですけど・・・
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# by yamaomaya | 2012-02-11 15:29 | ご挨拶